★春の風物詩★宮城県仙台市に自宅がありますので仙台近郊の桜の名所を紹介いたします。 仙台近郊で例年4月の1週目位に桜が満開となりますが、私たち家族がよく見に行っている 桜の名所が「一目千本桜」と呼ばれ圧巻です。 宮城県南部を流れる白石川流域の堤防上に大河原町から柴田町にかけて続く約1,200本の 桜並木が立ち並びます。 車で自宅の仙台より国道4号線を車で南下すると左手に白石川が見えてその先に船岡城址 公園の山の桜が見えてきます。船岡城址公園が見えてくると、白石川の防波堤の両側に 桜並木が登場します。白石川の両側に桜並木が延々と続いていて壮観です。 桜並木の先に蔵王の山々が見え桜並木と蔵王の山々が見える風景は、絵画に描かれたようで とてもきれいです。景色を写真に撮影しない私でも写真を何枚も撮ってしましました。 桜並木のある白石川に沿って東北本線船岡駅と大河原駅間は、直ぐ側を並行して 走っています。船岡駅から大河原駅に向かう線路の右側から桜並木が、直ぐ近くに眺めこと ができます。 この時期になるとこの区間の列車は、徐行運転をしてくれるため桜並木をゆっくり眺めることができます。 得した気分になります。 この時期になると船岡駅近くの駐車場に車を止めて、桜並木を眺めながら大河原駅まで散策し 、 帰りは、大河原駅より列車に乗り桜を眺めながら船岡駅まで帰ります。 毎年4月上旬は、桜の鑑賞を楽しみにしています。 |